ウチに7年くらい前に買った液晶テレビが余ってたので、デュアルディスプレイにしてみたので、レビューします!最初はPC用ディスプレイを買おうかな~って思ってたんですが、「そういえばテレビ余ってたな。」と思い出しで試したんですが、結構良かったです。Windows10はデュアルディスプレイの設定がとても簡単なので、テレビ余っている人は一度試してみるといいですよ。おすすめです。

液晶テレビでデュアルディスプレイ

早速ですが、出来上がったデュアルディスプレイ環境が下の写真です。

テレビ(22インチ)は7年くらい前(2011年)に買ったソニーのブラビア(型式KDL-22CS400)で、解像度は1366 x 768。PCはというと最近7万円くらいで買ったASUSのVivoBook15(型式X542UA)で、解像度は1920 x 1080です。

どうでしょう?なかなかいい感じではないでしょうか。黒いキーボード(ELECOM製の1000円くらいの超安物)がブラビアとマッチしてます。

デュアルディスプレイで2画面分の作業スペースができたおかげで、ブログを書きながら画像編集するなど、複数の作業を並行するのがとても快適になりました。

使ったケーブル

ノートPCと液晶テレビはHDMIケーブルでつなぎました。使ったのは下の写真にあるケーブル。

HDMIケーブル

長さ1mのELECOM製HDMIケーブル(型番CAC-HD14SS10BK)です。ヤマダ電機で1,166円(税込み)で購入しました。このケーブルを選んだのはケーブルの太さがスーパースリムだから。下の写真のとおり、通常のHDMIケーブルと比べるとかなりスリムなケーブルです。

HDMIケーブルの太さ比較

全然太さがちがいますね。どちらもコネクタ形状は同じで、機能的な違いはありませんよ。今回はノートPCにつなぐつもりだったので、あまりゴツいケーブルだとPC周りがごちゃごちゃしそうだったので、このスリムタイプのケーブルにしました。

↓PCにつなぐとこんな感じ。

HDMIケーブルをPCにつないだ様子

USBケーブルなど似た感じで、ほとんど違和感ありません。ケーブルが細いので曲がりやすくて、取り回しをきれいにすることができます。ケーブルが細いので、耐久性が犠牲になるかもしれませんが、すぐに断線することはないでしょう(予想)。

液晶テレビの映像は?

液晶テレビの画面の写真も撮ってみました。下がその写真です。

液晶テレビの画質

PCのディスプレイに比べて若干網目感があるかな~といった感じです。何年も前のTVなので液晶のキメが少し荒いですね。ちなみにこのテレビのドット数は1366 x 768で、Windowsのディスプレイ設定の解像度も推奨値の1366 x 768に設定しています。

なんにしろよく見ると網目感があるという程度なので実用上は問題なく使えています。

もちろん、液晶テレビなのでアンテナ線つなげば、普通にテレビを見ることもできますよ。

結論

液晶TVをPCのディスプレイに使うことができる。TVが余っている人は試してみてもいいかも。